つむぐのおと(紡ぐノート)で、できること
お父さん・お母さんから、息子さん・娘さん・お孫さんへ。
伝えておきたいことを、その日が来るまで大切に預かります。
保管(写真・PDF・ノート)や伝言帳、自分年表に、伝えておきたいことを残します。かしこまった遺言でなくてもかまいません。
つむぐのおと(紡ぐノート)より月2回確認メールを送ります。そのメールからログインするか、普段どおりGoogleアカウントでログインするだけで、「元気にしています」の合図になります。
応答が途絶えたときだけ、あらかじめ設定したお子様などにメールが届きます。あなたが記したものを閲覧するには、お子様などのメールアドレスに加え、あなたとお子様などと決めておいた合言葉、そしてその場で届く確認コードが必要です。
伝言帳に、ふだんの言葉を残す
かしこまった手紙でなくていい。今日思ったこと、伝えておきたいことを、その日の言葉のまま書き残せます。
2026.07.19
今年も紫陽花がきれいに咲きました。
梅雨明けが待ち遠しいですね。
いつも元気にしています。
自分年表で、歩んできた道のりを残す
生まれた年から順に、これまでのできごとを年表にして残せます。年だけ分かれば書けて、写真も1つに1枚添えられます。生まれた年月を登録すると(任意)、「このとき◯歳」も出せます。
3月 ・ 22歳
大学を卒業した
10月 ・ 27歳
結婚した
5月 ・ 33歳
長男が生まれた
見守りは、ログインだけで済む
確認メールのリンクを開くだけでなく、いつもどおりGoogleアカウントでアプリを使うだけでも「元気です」の合図になります。特別な操作は要りません。
確認メールのリンクを開くか、いつもどおりGoogleアカウントでログインするだけ。特別なことをする必要はありません。
3つそろうまで、開きません
お子様などご本人のメールアドレス、あなたとお子様などがあらかじめ口頭など別の方法で決めておいた合言葉、そしてメールに届く確認コード。この3つがそろって、初めて中身が開きます。
どれか一つだけでは開きません。
伝えたいことの届け方について
確認メールに3回連続でご応答が無かったときも、まずお子様などへ「連絡は取れていますか」とご案内するだけです。慌てて公開することはありません。
確認メールは、伝言帳にひとこと書き残す習慣として設計しています。ただの安否確認ボタンではありません。
書き残した言葉や写真を、広告や人工知能の学習に使うことはありません。売ることもありません。